朝靄とネクタイ

ほのぼの現実逃避ブログ

イラスト付きレシピ本『食戟のソーマ』のストーリーが壊滅したのはいつからか

※この記事は殆どが僕の主観の自己満記事なのでご了承ください。

 

アニメ3期直前なので、かれこれ2年間ぐらいストーリーが壊滅してる

食戟のソーマ

が、

 

どこからストーリーがおかしくなったのか考えていきます。

 

そもそも何故ストーリーが壊滅してるのか

エロが無い、展開が雑、以上。

 

食戟のソーマ』に読者が求めているもの

読者の95%は「エロ」、5%は「料理」を求めて読んでます。

 

本作品は、料理を食べたときのリアクションとして、人間が脱ぎます。

老若男女問わず脱ぎます。

 

これを「おはだけ」と言い、これ目当てに読んでいる読者がほとんどです。

他にも、アヘ顔したり変な衣装着たりします。

 

折角なので載せておきました。

 

残りの5%は料理を目当てに読んでます。

監修は料理研究家でココリコ遠藤と色々あった森崎友紀さんです。

プロが監修してるので、美味しいことは保証されているとは思います。

 

 

アニメの画像ですが、美味しそうです。

コミックスにはレシピが付いているので、作ることができるのも魅力ですね。

 

最近はそんなに美味しくなさそうなのもあります。

 

評判が地に堕ちた要因

 読者のニーズから考えても、ストーリーと全く関係の無いのですが、

  • エロまでが長い
  • 料理作るのが遅い

このたった2つの要因で評判が地に堕ちました。

てかこの2つすらできない原作者って、、、。

 

ストーリーの問題点

折角なのでストーリーにも触れていきます。

①展開が遅い

作者がTwitterで言い訳までした「進級試験葉山編」

なんと料理を作るまでに10週以上費やします。

 

 

は?

BLEACHでももっと進んでるわ。

お前の無能さを読者に言い訳するんじゃねえよ。

 

②展開が雑

基本的に味の審査なんて読者もよく分かってないので、バトルしても勝敗は原作者のさじ加減で決まります。

展開自体は、後出しした方が勝つじゃんけんスタイルのワンパターンです。

 

中でもひどかったのが

「連隊食戟~幸平vs紀ノ国~」と

「連隊食戟~久我・女木島・美作vs司・竜胆・斎藤~」

です。どちらも最近です。

 

いちいち説明するのも面倒なので簡単に説明すると、

「格上の相手の得意分野で、相手のうっかりミス(普通なら気づいて当たり前)で勝利」

「同レベルの相手に対して自分の得意分野で惨敗、理由は不明」

 

と、仮にも週刊少年ジャンプで232話連載してる漫画とは思えないクソ展開の応酬、ジャンプの営業妨害レベルだよ。

他の漫画で例えると

「塔矢名人がヒカル相手に二度打ちして負ける」

「ナルトがサスケと影分身を出した数で勝負するも、ナルトは負ける」

です。ひどいもんだ。

 

具体的にはどこからおかしくなったのか

連載当初からソーマの不敵さとか魅力のあるキャラが人気を博していたのですが、「秋の選抜編」が終わったぐらいから徐々に下降線を辿っていきます。

そして、大体16巻辺りにはもうクソ漫画と化していました。

 

つまり、だいたい2年前ぐらいからってことになりますね。

もう打ち切ってくれよ、、、。

正直言うと、カラーは割と貰ってましたが、アニメ関連ばっかりだし、実際人気があるのかすら分かりません。

掲載順はいつも真ん中ぐらいです。多分補正かかってます。

 

解決策

ジャンプ+に移行するのがベストだと思います。

展開遅いし、エロだけ見るならアプリで良いし、コミックスも出してくれるしでデメリットはおろかメリットもあります。

 

正直このままあと3年とか連載されるのも、ジャンプを購入してる読者としてはもの凄くつらいので、どっか行って欲しいです。

 

 

 

 

 

そんな主観的な記事でした。

 

それではまた明日にでも。