朝靄とネクタイ

ほのぼの現実逃避ブログ

情報だけ保護されて個人が全く保護されない社会

19歳大学生、渋谷で身分証明類一式を全て紛失しました。

 

絶望です。失くしたことよりも身動きが全く取れないことに。

 

具体的に紛失したのは

  • 保険証
  • キャッシュカード
  • 学生証
  • 生協ICカード
  • 通学定期ICカード
  • Tカード
  • バイトの社員証

です。

ちなみにこのカード全てに個人情報が入っています。

 

肝心なのは、これらを失くし再発行する時に、全て身分証明が必要なことです。

じゃあ全て同時に全て失った僕は、

 

合法的な身分不定者ということになります。

ちなみに下宿者なので、保険証を郵送で受け取るのですが、書留郵便の受け取りには保険証などの公認の証明が必要です。

 

そしてもう一つ肝心なのは、それぞれ個人情報を管理しているのが別であるという点です。

つまり、一つの身分証明が他の身分証明の役割を果たさないのです。

唯一国レベルである免許証や保険証は全てに通用します。

 

これも全て、個人情報を管理しているシステムが一元化されていないのが悪いと思います。

一元化されてないから、情報を保護している媒体同士が情報だけを守り、個人が守られない状況になる訳です。

事実、僕が身分証明を再発行するには、保険証をはじめ、どこかでルールを曲げて貰わないとどうにもできないのです。

クソ

 

 

JRも郵政も民営化するからこんなことになるんです。

ルールを構築する上での矛盾は改善しなければなりません。

 

 

パシリム観たいから今日はこれまでにします。

出席が取れないので学生証だけはルール捻じ曲げました。