朝靄とネクタイ

ほのぼの現実逃避ブログ

大学生活1週間、とりあえず推薦と内部は首吊って浪人生に詫びろ。

通う大学に対してコンプレックスを抱いてる方も多いのではないのでしょうか。

私もその1人です。

 

大学生になって1週間が経ちましたが、正直地獄の日々です。

これが4年も続くなど考えたくもない。

 

 私のコンプレックスの要因はいくつもあって、1つが内部・推薦進学者の存在です。

彼らは本当に許せない。

何かしたか、と言うのではなく何もしていないから許せない。

 

講義を取るにしろ、就活での評価にしろ、何故大学受験を行っていない人間たちと同じ土俵で受けなければならないのか。

大学受験は何のためにあるのか。

そこで学ぶため、就活に生かすためです。

そのために苦労を重ね、勉強をし、他の受験生を蹴落としてまで、大学に進学するのです。

故に、学ぶためには、就活に生かすには、大学受験が必要不可欠です。

それが日本のルールです。

 

それなのに彼らは、苦労した一般のことなども気にかけず、我が物顔で構内を闊歩している。

非国民も良いところです。

現に、偏差値を上げているのは私たち一般生です。

自称日本人は所詮私たちの金魚の糞に過ぎないのです。

 

就活の時、真っ先に学歴を重視するように、人生の22年間を、企業は「頭の良さ」でしか判断してくれません。

というより、それ以外客観的に判断する材料が無いからですが。

その上で、推薦や内部の人間が同じ目で見られるのは、頭がおかしく虫の良すぎる話であるとは思いませんか。

「頭の良さ」を判断されていない人間が、頭が良いと判断される。

偽証罪ですよ。豚箱に放り込んでください警察の方々。

 

まあ、多少言い過ぎたところはあると思いますが、少なくともそういう人間は私たちとは隔離するべきだと思います。

同じ入学試験を受けさせて、合格点に満たない場合、浪人生に1年分の予備校の金を払わせるとか良いんじゃないでしょうか。

スポーツ推薦についても同じです。

脳筋どもは自らの大学名に「@Fランク脳筋」とつけた方が良いです。

指定校推薦は自らの大学名に「@Fランクゴマすり」とつけましょう。

内部進学は自らの大学名に「@Fランク財布」とつければ良いですね。

そうすれば企業の方は、「あ、この人は、今現在の学歴社会のルールから爪弾きされた頭の良さも無いFランクの人間なんだ」と感じることでしょう。

 

勿論人生において、頭の良さだけが全てじゃないのは理解しています。

だからこそ、頭の良さ、学歴を盾にできるよう自分の無能を理解した上でルールに従って努力もしない内部・推薦進学の人間が許せないのです。

人生で懸けてきたもの、背負ったものの桁が違いすぎるのに、自らは抜け穴に甘えているだけなのに、同じ土俵や、同じ学生だと思っていることが恥ずかしくて仕方ありません。

 

そういう意味で、本質的なゆとりはまだ無くなっていないのでしょう。

という、Fランク大学学歴コンプの言い訳でした。

 

次回は、大学での人間関係の気だるさについて書きます。

 

それではまた明日にでも。