朝靄とネクタイ

ほのぼの現実逃避ブログ

レプロとかいうクソ事務所が糾弾されそうなので、のん(元能年玲奈)ファンの僕としてはホクホクな話

ざまあみろ。
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そもそもの話として、能年玲奈の独立騒動を知らなきゃこの嬉しさは分からないかもしれない。

 

要約すると

能年玲奈が事務所に無断で個人事務所を設立(事務所を辞める意向はあり)

②レプロ、能年に仕事を入れない、事務所も辞めさせない

能年玲奈、契約満了となるも更新せず、レプロ脱退 

 までが流れ。

 

もちろん、①の「無断で個人事務所を設立」に大きな問題がある。

 

ただ、②の内容にも大きく問題がある。

関係各所に能年の悪評を吹聴したり、オファーを蹴るというものだ。

蹴られた出演オファーは数知れず、主演クラスも何本もある。

 

一度彼女の演技を見たものなら分かるだろうが、彼女の演技はそんじょそこらのモデル上がりや新人女優とは一線を画す。天才の域だ。

その上「あまちゃん」や「ホットロード」、「海月姫」とヒットしたり話題になったりした作品の主演を短期間にこれほどこなしている。

 

それにも関わらず、事務所は仕事を入れない、これは許されることではない。

 

あとこれは言うまでも無いことなのだが、レプロは仕事をしない。

毎年のカレンダー写真は平気で使いまわすし、情報更新もしない。

能年玲奈自体、新垣結衣の後追いで事務所に入ったので、事務所側も愛着が無かったのかもしれない。

 

そしてこれは僕の私怨なのだが、この騒動によってレプロは、映像シーンを変えたと思っている。

誰とまでは言わないが、いつまで経ってもワンパターンの演技しかできないモデル上がりの女優や若手がドラマや映画を席捲しだした。

今でも彼女たちは、「能年玲奈」の足元にも及ばないと思っている。

たかがルックスが良いだけで台本を読んでいるだけの女優にしか興味が無い人には、いつまで経っても雰囲気や目で演技する能年玲奈の良さは分からないだろう。

現在の映像シーンのことだ。

 

彼女の魅力は演技だけでなく、その独特な世界観にある。

菅田将暉とかがそれに近い。番宣ゲストで終わらないのだ。

バラエティとしては少々扱いにくいが、その分破壊力がある。

 

もともとモデルなので、広告塔としての力も高い。

個人的には、ルックスで若手を選ぶ以上のものが見込めると思っている。

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レプロは、「このレベルの逸材」を使わないのだ。

損失は計り知れたものじゃない。

能年玲奈の「代わりとして」出てきた広瀬すずがいつまで経っても大根役者で、映像に迷惑をかけ続けるのはなぜか。

特に面白くもない番宣だけする土屋太鳳がバラエティに出続けるのはなぜか。

「のん」名義で出演した「この世界の片隅に」がなぜ大ヒットし、「君の名は。」を凌ぐ人気や評価を得ているのはなぜか。

 

すべて考えてみて欲しい。

 

答えは一つ。

 

レプロが無能だからだ。

 

クソみたいな仕事をしたせいで、すべてがダメとなった。

 

彼女は「のん」として再出発した。

仕事も軌道に乗り始めている。レーベルも立ち上げた。

 

後はレプロが糾弾されるだけだ。

 

レプロよ、貴様は許さない。

 

まあ、これからの活躍がもっと見られるので嬉しい限りだ。

のん側が必ずしも良いとは言えないが、構図としては勧善懲悪である。

レプロは自業自得、良かったね♬

 

 

 

それではまた明日にでも。