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朝靄とネクタイ

アニメ感想とか。暇なとき更新します。

ラブライブ!サンシャイン!! 割と適当な最終話考察

アニメ アニメ-ラブライブ!サンシャイン!!

こんばんは。

 

シルバーウィークといえど高校生の身である僕には忙しいもので、いっそ休みが無い方が良いと感じてしまうこの頃です。

ラブライブ!サンシャイン!!のアニメもあと1話ということで、最終話の考察をしていこうと思います。

 

youtu.be

 

書く前にあたって

僕自身、考察というものはあまり得意ではないので、ハッキリ言うと的外れなことを多く述べると思います。読む側も気兼ねしないで読んで頂けると幸いです。

考察記事を書くときは、一応批判的な感想や評論家気取りのブログを読んでから書くよう心がけていますが、かなり主観的な文章になってしまうのでご了承ください。正直言うと、批判的な感想や評論家が掲げる演出面などでのあれこれを、僕は全く信用していません。信用する材料が少なすぎると思っていますから。

 

それでは、書いていきます。

 

①浦の星女学院の廃校は阻止できるのか

これが、このアニメで一番のキモとなる部分なのですが、未だ前進していません。12話の時点で結構絶望的なので、僕はあまり期待していません。

結果的には、阻止できると思います。

ただ、嘗てなく強引な展開になるのかもしれません。

廃校阻止の要として、学校の知名度を上げることが挙げられます。僕個人の考えでは

  • 学校紹介映像をスクールアイドルのHPで公開する
  • 廃校になることをHPで公開する(上と被ります)
  • 学校説明会でライブすることを広める(HP・ビラ配り)

ぐらいが妥当だと思います。今はAqoursの知名度が学校の知名度とイコールで結ばれていないだけなので、Aqoursをダシに学校の知名度を上げることが一番手っ取り早い解決策だとは思います。

6話と12話で描かれたのは、

  • ラブライブに出場してスクールアイドルとしての知名度を上げただけで廃校を阻止したµ‘sAqoursとでは状況が違うこと(6話)
  • そのµ‘sのやり方や意志から(憧れ)から離別したこと(12話)

つまり、今までやってきたµ‘sのやり方とは別の切り口で勝負する、ということになっていきます。そこから察するに、理想論ですがこうなる希望が見えてきました。

 学校説明会(ライブ含む)の様子をライブ配信、または動画公開する

ほぼ理想論ですね。拡散力はあっても確実性がないです。もっと地道なやり方を選択すると思います。

ラブライブ!サンシャイン!!ではキャラの心理描写が多く描かれているので、強引な展開は浮いて見えてしまいます。6話のときが例に挙げられますね。ミュージカル調にはなりきれていないので、しっかりと解決して欲しいですね。

 

ラブライブ本戦はどうなるのか

残念ながら2期に回されると思います

前作1期のようにエントリーのし直しは梨子が居るので絶対にできません。そうなると1話で本戦を終わらせるには無理があります。

短いスパンでの2期があることを信じたいですね。

幾つか別の案を考えましたが有力ではないと思います。一応載せときます。

  • 本戦は諦め廃校阻止に専念する(入学者の理由が無くなるのであまり望ましくはないです)
  • 本戦と学校説明会ライブの日が同じ(上に被ります。可能性は限りなく低いです)

諦める可能性も捨てきれないですが、それだとAqoursを本戦に上げた意味が薄くなるような気がします。折角梨子や曜が「9人でやること」を酸っぱく口にしているので、出場せずに終わるのは流石に腑に落ちないですね。

 

③新曲はどうなるのか

AqoursのCD的にも最終話で新曲が流れる可能性はあります

前作1期の「START:DASH!!」をμ‘s全員で歌う流れのように、「ダイスキだったらダイジョウブ!」をAqours全員で歌うのかもしれません。もしオールアカペラとかだったら結構感動しますね。

ただ、スタダが使われたのは「µ‘sにとっての再スタート」としての意味合いも込められているので、結果新曲が使われると思います。

本戦では別の曲が使われると思うので、学校説明会あたりでしょうか。

または、「Step! ZERO to ONE」が今までの話の流れ的にも使われることがあると思います。個人的にはまだフィフティフィフティですね。どちらが流れるんでしょうか。

曲が流れないのは流石にないと思います。

今までの「0から1に」という流れから「Step! ZERO to ONE」の方が若干濃厚な印象がありますね。もちろん新曲にも期待しています。

 

 

この読み通りに最終話が動いてくれれば面白いですね。

期待以上を祈っています。楽しみで夜も眠れません。

 

それではまた明日にでも。